メールにファイル添付⇒パスワードで開封は、問題か・・・

・これまでは国内で一般的な、暗号化したファイルをメールで送り、後からパスワードを送る方法(PPAP)は日本独特の慣習でセキュリティー上の問題が多く、通常の解読ソフトで簡単に突破できるため、海外では問題視されており、米国の政府専門機関はこうしたメールをブロックするよう注意喚起している。
・日立製作所はパスワードで開くメール添付ファイルの送受信を12月で禁止、クラウド共有型に移行する。
・認証方法の見直しは自社のIT業務自体の改善につながる契機になるか?
・ITシステムの認証からパスワードをなくす動きが拡大している。
・マイクロソフトはアウトルックやチームスで顔認証などを標準にする。
・コストも下がり、脱パスワードを検討する時期を迎えた。
・在宅勤務も後押しパスワード認証はパスワードを盗むこと自体を防ぐことが難しく、内部不正対策上も弱点があるため、見直しの動きがある。
・パスワードなしの認証にはサーバー改修が必要で、数か月で1000 万円規模のコストを覚悟する必要がある。
・LINE が公開したオープンソースソフトウエアでは、開発期間を短縮でき、数百万円のコストで済む。
・ 今後、脱パスワードに向けて企業の取り組みが求められる。

※日本人の漏えいパスワード上位は以下の通り
① 123456
② password
③ asdfghjk(キーボードの配列順)
④ 12345678
⑤ 123456789
⑥ asdasd456

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